附属昌平高校3年の大平歩さんが緑川理事長にバレエ全日本コンクール優勝を報告 「今後の活躍を期待します」と激励しました

今年4月に仙台市で開かれた「第16回オール日本伊達クラシックバレエコンペティション」において全国1位に輝いた、東日本国際大学附属昌平高等学校3年の大平歩さんは17日、緑川浩司理事長と唐木義則校長へ優勝の報告をしました。

 

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大平さんは、お姉さんである桃子さん(本学経済経営学部4年)の影響で、小学5年生からバレエを始められ、中?高?大と本学に通う桃子さんの背中を追うように昌平中学校に入学され、今年4月に高校3年生になりました。バレエのレッスンは水曜日以外毎日、放課後に2時間バレエスクールの先生からつきっきりで指導を受けているとのことです。驚くことに、バレエのレッスンやトレーニングにおいては「辛い」「大変だ」といった気持ちは全く無く、常に楽しい気持ちで取り組んでいるとのことでした。

 

昨年1月のバレエコンクールにおいては惜しくも2位の結果となりましたが、結果を真摯に受け止め、悔しさをバネにして自分自身と向き合い練習と努力を重ねてきたとのことです。そして今回、大平さんのたゆまぬ努力が実を結び、プロのバレエダンサーになるための登竜門といわれる大会において、見事全国1位の結果を果たしました。

 

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以前にもコンクールの結果を受け、約2週間のドイツ留学に招待された大平さんですが、今大会においても素晴らしい功績が認められ、海外のバレエスクールから奨学金付きで招待されることが決定しました。

 

緑川理事長は、世界で活躍するアスリートの例を出しながら、「活躍する方の共通点として、“素直であること”が挙げられる。これからも素直な気持ちで頑張ってほしい。将来、大平さんがプロになり、いわきで公演を開催されることを心待ちにしている。」と激励の言葉を贈りました。

 

最後に、緑川理事長と唐木義則校長より、特別功労賞の表彰状とお祝い金が贈呈されました。

 

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