月別アーカイブ: 2020年11月

Rain-Walk 2 in IWAKI (観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん食欲の秋ですね。そこでいわきにある意外と知られていない隠れた名店をいくつかご紹介します。

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まずは、惣菜屋鳥留を紹介します。ここは、1907年創業の老舗です。ここには、鳥をメインとした揚げ物料理がならんでいてバリエーションも豊富です。その中でも味噌カツがコスパもよくオススメです。

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次に私たちはいわきで有名な高級生食パン専門店乃が美に足を運びました。

普段食べている食パンと違って、段違いにおいしかったです。ここの食パンは焼かなくてもちぎっておいしく食べられます。ぜひ購入してみてください

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続いてラトブの一階にあるフルーツバーに行き、ジュースを買いました。

注文してその場で作ってくれるので、新鮮です。

季節のフルーツを使ったバラエティー豊かなドリンクをご賞味あれ。

写真4 写真5 写真6 最後に、雨が強くなる中ジュースと生食パンを片手に松ヶ岡公園に向かいました。

いわき駅から歩いて10分、車だと4分で着くので、気軽に秋は紅葉、春は桜を楽しむことができます。公園内には磐城平藩主であった安藤信正の銅像もあります。ぜひ皆さんもピクニック気分で行ってみてはいかがでしょうか。

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その後、大学に戻り生食パンをおいしくいただきました。何もつけなくても絶妙な甘みが癖になります。

 

参加者

中山優馬

寺島健太

藁谷空

坂本臨

インターンシップ報告会を開催 8名の学生がインターンシップの意義と成果、重要性を報告しました

 

 

 

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今年の春学期はオンライン授業で行い、夏季休みの期間に企業の方々のご協力のもとでインターンシップを実施し、11月17日にインターンシップ報告会が開催されました。

インターンシップは3年次の科目で、実務体験を行うための事前教育と研修先の企業研究、研修先の指導者のもとでの実務体験、そして、実務体験後の振り返り、報告書作成、報告会の3段階で行われます。実務体験期間は原則2週間です。

インターンシップの授業を履修している8名(内、留学生2名)の学生が、企業のご担当の方にお招きとZoomによるご参加を頂いて報告会が開催されました。

留学生のアウン チー サンさん(経済経営学部3年)は、「お客様に説明する時は敬語を使う。日本で就職するには敬語の勉強が必要と感じた。また、できないことが何か、やってみないとわからないので、自ら行動することが大事」とまとめました。それを受けて、指導担当の先生から「敬語はどのようにして勉強するつもりですか?」と質問され、インターネットを使用して就活に間に合うよう勉強し、敬語を使ったコミュニケーションをしたいと意欲をみせました。

太田千晴さん(同)は、出身地の草津の宿泊施設で研修を行い、「お客さんで行っていた時はみんなニコニコして楽しそうな仕事だと感じていたが、実際にスタッフとして従事すると裏方の大変さを実感した。2週間体験すると事前の準備や仕事の内容が理解できる。離職しないためにも企業と自分の力が適正なのか研修で体験するべき」とインターンシップの重要性を報告しました。

担当教員から報告書の作成について、企業の事業内容の詳細よりも、自分が体験したことを中心に報告するよう指導がありました。

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2020インター報告会表

白水アミダナイトwith紅葉(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

秋の夜長が続く今日この頃、紅葉も色付き、人肌恋しい季節にもなりました。

そこで、私たち男5人で向かったのが、白水阿弥陀堂で開催されていた「アミダナイト」。

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検温やアルコール消毒などを徹底的に行っているのでコロナ対策はこのイベント「アミダナイト」では、ばっちりで、幅広い年齢層の人々が訪れていました。多くの人が写真を撮ることに夢中になっていました。

写真②

夜に行くことにより、きれいにライトアップされ、多くの人が赤、黄色の様々な色の絶妙なコントラストに魅了されていました。

 

写真③ 写真④ 写真⑤ 写真⑥

 

コロナ禍が収まり次第、皆さんも愛している人や、大切な人を連れて紅葉と白水阿弥陀堂の風情に魅せられてみませんか?

※今年の秋限定「アミダナイト」(11月7日~15日)は終了しました。来年の「アミダナイト」をお楽しみください。

 

参加者

井上大和

岡田龍心

神山翔伍

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いわき市日中友好協会より図書券贈呈 「中国と日本をつなぐ人材に成長していってください」 

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いわき市日中友好協会による新入生留学生への図書券贈呈式が11月13日、本学3号館で行われました。式には同協会から白土和男会長らが出席。留学生の代表に図書券が手渡されました。

白土会長は「しっかりと教養を身につけて、中国と日本をつなぐ人材に成長していってください」と述べ、最後に「当心感冒」(風邪に気を付けて)と中国語であいさつを締めくくりました。

続いて、本学の中山哲志学長代行が「感謝を忘れず、志を実現できるよう頑張ってください」とあいさつし、経済経営学部2年生の卜政源(ボク セイゲン)さんが「コロナに負けず勉強を頑張っていきます」と日本語で答辞を述べました。

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飛び込め大自然~再生の塔~(観光マネジメントコース校外活動)

写真①

皆さん「再生の塔」はご存知ですか?大学から車で約5分の所にある、知る人ぞ知る名所、再生の塔へ行ってきました。再生の塔の周りは自然豊かで空気の澄み渡る所でした。

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吊り橋や険しい道を進み目的地を目指しますが、道中は草木が生い茂り、道を切り開いていた先生がスズメバチに襲われそうになり引き返したりするハプニングもありました。

写真④

ですが山道は紅葉が広がりとても良い景色でした。皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。

 

参加者

栗林敦哉

齋藤新之佑

関根琉人

森谷竜斗

柔道部へ新米60キロを寄贈 台風被害復旧の感謝を込めて

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東日本国際大学柔道部は、いわき市の久野征二(ひさの?まさつぐ)さんから、新米60キロの贈呈を受けました。寄贈式は11月9日、本学1号館ロビーで行いました。

昨年10月に発生した東日本台風(台風19号)の被害を受けた久野さんの家族が所有する水田は、大量の稲わらなどが堆積しました。自分たちだけではどうにもならないという時に、本学柔道部がボランティア活動で片づけを行いました。その時の感謝の気持ちを込めて、今年収穫した新米を贈っていただくことになりました。

寄贈式では、久野さんが「皆さんのおかげで田んぼがよみがえりました。ぜひ皆さんに食べていただきたいとの思いで持ってきました」とあいさつしました。柔道部の柏木進部長は感謝状を手渡し、「『情けは人の為ならず』との言葉通りになりました。真心に本当に感謝いたします」と御礼の言葉を述べました。

柔道部主将の熊澤海人(経済経営学部3年)さんは寄贈への感謝を伝えた上で「地域に貢献できる自分自身に成長してまいります」と改めて誓いました。

 

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第47回鎌山祭 フォトギャラリー

押庄龙虎平台感染症対策を徹底した「東日本国際大学第47回鎌山祭」は10月25日、本学キャンパス内で開催されました。

コロナ禍の中どうすれば開催できるのか、実行委員会の学生を中心に試行錯誤しながら打ち合わせを重ねてようやく実施となりました。テーマは「with You need You ~ 今しかできない魔法を~」です。

例年とは違う形での開催で、多くの企画が初の試みでしたが、だからこそ「今しかできない」ことを形にできた鎌山祭となりました。

 

ここでは、鎌山祭の模様を写真でお伝えいたします。

(後日、動画の配信を予定しております)